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>J☆P<の世界
ここに書いてあることはほとんど本編で触れているのですが
いちいち確認するのもめんどいよって方の為にこういうページを作ってみました
国のこと
・バラク…主に舞台になってる国。
元々小さい国だけどなんか超人が多いみたいで戦争勝ちまくって
そこそこの権力を持つ国になったとかならないとか(なったんです)
銀・金・茶・黒髪の人達が住んでる他民族なお国
・ユースベルク…ちらほらと名前が出てくる大国(元)。
三十年前から五年くらいバラクと戦争してたけど或るきっかけで友好国になったぽい
が最近またバラクの一部の馬鹿(っていうか名t…)が戦争したがってるらしい
・ノーザティア…女王が統治してる国。
30話辺りから少し絡んできます
その他大小いろんな国がありますが特に関係してこないです。
二十五年前にバラクとユースベルクの戦争が終わってからはしばらく大きな戦争はありませんでした。
その代わり小さな紛争や差別はバラク以外の国でも多くあったみたいです。
唯一ノーザティアだけはすごく自由な国らしいです。噂ですが。
髪のこと
※ここではバラク国内の扱いだけに触れておきます
・セル(銀髪)…現在は王族だけしか存在してません(よその国でも滅多にいません)
ただし銀髪=即王族っていう訳ではなく、もうひとつの証がないと王族とは認められません。
突然変異とかあるかもしれないし年とって銀髪になったらわかんないしってことで。
もうひとつの王族の証が深緑色の瞳です。どちらも揃って初めて王族と認められます。
両方突然変異or瞳の色だけ…とかの場合はなんか会議とか色々やってきっとその場で判断されそう。
未だそういう例(自称王族が名乗り出てくるとか)はないらしいです

生え際と毛先に線が集中してるのが銀髪
・ガル(金髪)…王族以外の偉い貴族とか騎士とかに多い。

天使のわっか(綺麗な髪に入るツヤのあれ)みたいに真ん中辺に線入ってるのが金髪
・ブラ(茶髪)…一番一般的で中流家庭に大変多いです
線とか入ってないのがブラです
・クロ(黒髪)…なんでだかわかりませんが(歴史上の諸事情らしいですが)差別されまくり。
他の国では割と普通に暮らしている人が多いみたいです(ノーザティアなんかじゃお偉方にも多い)
見たまんまベタ塗りなのがクロです
国民は皆、戸籍にどの髪の色なのか記載されます。
大体生後3ヶ月〜6ヶ月くらいの間に役所等で判断されます
(生まれてすぐだと後で髪の色が変わることもありえるので上記期間内になってます)
血よりも見たままの色で判断されます(例えば親がクロでも子が茶髪なら民族とか関係なくなります)
ちなみにマニュアルがあって、「髪が生えなくて判断できない」「出生届が出されていない」
その他何らかのトラブルがあった場合は大体クロということにされます。
これまであらゆる手を使ってクロと判断されることを避けようとした例があるからの様です。
あと、自治体によって判断基準が変わることもあります(見る人の色覚によったりとか)
ギャレットもアンナもブラですがギャレットはガルに近くアンナはクロに近いです。
つまりそういうことです
その他のこと
・国警(国家警察)…名月が作り上げまとめてる国の中心的機関。
仕事は国の治安を守る為のあらゆることらしいです。
実際はそれまで城が犯罪者を捕まえたりしてたのを国警っていう名前でやってるだけで
国警の名月の下の人らも城の兵士のまんまです
っていうか名月が好き勝手やりたいだけの機関
・自警団…ギャレットが自分で作った、城周辺をパトロールする組織。
元々こういうのを作るのは禁止されていたのですが何故かここだけは許されてる。
重犯罪者は国に引き渡し、軽犯罪者の場合は裁判もおつとめもここで面倒見るとか。
ほとんど国警に都合良く利用されているのが現状っぽい感じ
以下は本編であんまり触れてないけどこういう設定もあるよってことで
赤い河のこと
・バラクには大きな川が流れています。
通称「赤い河」(川と河の違いに特に意味はないですすいません)
初代王になる男がむちゃくちゃ人を殺しまくり、
その大量の血が流れ込んだのが「赤い河」と言われてます
実際に川の水の色は赤いです
・初代王が死んだ日から三日三晩ものすごい雨が降って川は氾濫しそれはもう大変だったらしいです。
そして雨がやんでしばらくは川の色が透明になっていたというお話が残ってます
・つーかそれから代々王族が死ぬとそれの繰り返しらしいです
双子のこと
・初代王の気狂いっぷりを止めたのは彼の双子の兄弟らしいです
・双子を生んだ母親は聖母とも悪魔とも言われて崇められたり恐れられたりしてます
・双子と母親の肖像や銅像は城やあちらこちらにあります
・ちなみに王族には双子がよく生まれるみたいです
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